FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2015年 謹賀新年

CIMG3014.jpg

図1羊

かがみ歯科医院
スポンサーサイト

| 未分類 | 17:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子供の虫歯 学校検診では見つからない

PDS研究会が10月8日(水曜日に)定例会が行われました。
定例会にてかがみ歯科衛生士の竹内と院長がケースプレゼンを行いました。
CIMG2769.jpg
タイトル Hidden Caries隠れ虫歯
  一般的には咬合面にて表面のエナメル質には明瞭な実質欠損がみられないが、エックス線診断では象牙質まで侵襲が及んでいるもの
お子様の歯を守るために、定期検診をおすすめします。
最近、小学生・中学生の年齢に隠れ虫歯が多くなっていると感じています。
見た目で虫歯がない。
検査しても削る必要がない虫歯と診断されることも・・(注意が必要)
しかし、虫歯の細菌が歯の内部に入り、内部に虫歯が進行していく。
表面が虫歯になっていないので分かりにくいく、隠れた虫歯となり、進行して気がつく。

隠れた虫歯をどのように、検査し治療をするのかをPDS研究会で発表してきました。
歯の表層に虫歯がないため学校検診では「虫歯なし」になりますが、歯科医院で検診をするとかなり進んだ虫歯を発見することがあります。定期的に歯科医院での検査・レントゲン検査をしてください。

発表内容の一部記載します
・ Hidden Caries隠れ虫歯その背景
○う蝕の進行過程が以前と異なり、う窩にならないままゆっくりと脱灰が進行するようになった
○出来るだけ切削を控え、歯質を温存する治療が求められるようになった
○エナメル質表層化脱灰病変の段階では再石灰化が可能であるとの認識が一般化した
・発症と進行メカニズム
  第一ステップ・・その発症の初期に起こる脱灰現象で、エナメル質表層下脱灰病変の発症メカニズムと同じ脱灰現象である
  第二ステップ・・上記で解説した表層下脱灰現象が象牙質に向かってさらに進行する過程
・エナメル質には溶けにくい結晶と溶けやすい結晶とが混在し、PHが低下すると溶けやすい結晶が優先して消失して、結晶と結晶の間に隙間ができる。PHが回復すると元のエナメル質結晶より溶けにくい結晶がその隙間の一部に沈着する。またフッ化物が存在すると、さらに溶けにくい結晶がその隙間に沈着し、同様に隙間の意図部を埋める。この現象がエナメルー象牙境まで進行する。その結果、エナメル質の表層からEDJまでの実質欠損をともなわない、隙間を多く含む厚い脱灰層ができあがる。この脱灰層は、もはやプラークで産生された酸では溶けないエナメル質結晶に変容されている。そのため、この隙間は酸が通過する通路として機能する。したがって、プラークで産生された酸は、この改質エナメル質を溶かすことなく、この通路を通過して象牙質に達する。
一方、歯髄からはカルシウムなどの・・・・・・・・

CIMG2767.jpg

PDS研究会はドクター、衛生士が集まり歯科医療を学ぶ研修会です。
CIMG2771.jpg

| 未分類 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

研修会 歯を守るために

10月8日(水曜日)はかがみ歯科(衛生士の竹内と院長)が研修会にてケースプレゼンをします。
今は、その準備に大忙し・・
今回のテーマは「虫歯の多い患者さんと向き合った16年間のケース」を発表してきます。
その患者さんとの出会いは、僕が開業して2年目のときでした・・。
歯が痛いと来院され・・診査・診断
当時、25歳の男性のお口の中は、全部の歯が虫歯や問題がありました。
虫歯になりやすい体質、虫歯になりやすい生活をしているなど・・虫歯になる原因もたくさんありました。

かがみ歯科が大切にしていることは、ただ治すのではなく、どうしてこうなったのかを考え、原因をすくなくして歯を守るための治療をすることです。
虫歯の原因を探り、生活習慣の改善やリスクコントロール、本当にいろいろなことを改善し頑張った患者さんです。
でも・・この患者さんは、本当に虫歯になりやすいのでしょうか・・。
また4年後には大きな虫歯を何本か作っていました。
院長と衛生士は、この患者さんの歯を守りたい・・そんな思いであらゆる予防処置とメンテナンスを行い・・現在に至っています。
患者さんの努力が報われ、ここ10年は虫歯ができていません。
3児のパパとなり、子供の歯を守りたいと思っている親心から、メンテナンスにも積極的に来ています。
現在も虫歯はできていません。子供も虫歯がありません。

そんな、患者さんと衛生士の行った予防処置や患者さんの想いを「プレゼン」してきます。
これから、患者さんの健康を守っていこうとしている、若手先生や新人衛生士の参考になるようなプレゼンをしてきます。

| 未分類 | 00:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

研修会 報告

現在、私が会長をしている歯科臨床十人会の定例会と新年会が行われました。
歯科臨床十人会は発足31年 ドクターが集まり日々研鑽する研修会です
会長を引きついて4年目を迎えようとしています。
今回の定例会で大変うれしかったことがあります。
歯科大学を卒業した先生は、歯科医療をあまりよくわかっていません。卒業後に学んだことや、影響をうけたことなどでその先生の歯科人生が変わります。歯科医師は歯を削って・・治して・・みんな同じことをしていると思っている患者さんもいますが、歯科医師の志や患者さんへの想いや経験、研鑽、医療チームコンセプトなどで技術も内容も大きく変わります。その結果、患者さんに接し方も医師の技術、スタッフの技術も全く違ってくるようになります。
嬉しかったこととは
卒業して1年目の先生が、歯科臨床十人会や先輩のの影響をうけて医療への志がかわったと言ってくれました。その若い先生は今やっている治療では患者さんが幸せにならない、ただ対症療法をしているにすぎない。患者さんの歯を守る治療すべきだと感じ、治療方針を変更したい想いを患者さんに伝えました。その想いが患者さんの気持ちを変え、口の健康が変わっていったというプレゼン内容でした。
僕はその先生のプレゼンを聞いて、本当にうれしかった・・
ありがとう!!!!
aCIMG1456.jpg

| 未分類 | 23:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2014年 本年もよろしくお願いいたします

うま

| 未分類 | 17:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。